合言葉は 焔月斬!

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俺とワタシと僕と 新世界

割と、久しぶりと言う久しぶりになるのだろうか…。
紅白3あたりから、消息不明(?)になってました。ブログサボり過ぎました。ツィッターではちょくちょく出没していました。
単純に、俺は中3で、受験生で、もう受験だったから ここら辺を管理する暇が無かったです、いや、あったのかもしれんが。

とりあえずまぁ、合格しました。

別に文字を太くするぐらいの事でも無いかもしれんが一応。
いや、世間的には割と当たり前なんかもしれねぇが、俺にとってはかなりの進展だ。
理由は以下で述べる。あんまり気持ちの良い話でもないんでね。 続きは追記で。
…リアルの知り合いなら知ってるかもしれんが。
俺は中2から中3終わりまで、ほぼ二年間学校へ行ってなかった。所謂不登校と言うヤツだ。
何故行かなかったのかは自分でも分からない。本当に分からずに、そうなっていた。
俺が少々苛められていたからなのか、疲れていたのか、それとも単純に行きたくなかったのかは。
そんで、周辺の人間にはかなり迷惑をかけた。学校のクラスメートや 先生方 家族。
頑張れと励ましてくれても、俺は動かずに体たらくな生活を家で過ごしていた。

少しだけ、合間合間は行ったりもしたかな、でも長続きしないな。
卒業する最後の最後まで、そんな感じだったから クラスメート達にも不興を買った。当然だがな。
そんな状況でも肩を叩いて励ましてくれた奴等が居た。その時泣きそうになった。でも泣けるか…。
卒業式二週間前だったかな? 毎日行ける様に、復帰できたのは。
此処までに至る道が、体たらくでボンヤリしていて覚えていない、その最後の二週間ぐらいしか正直。

当然、休んでいて勉強なんざほぼしていない、授業すら受けれていない自分の入試は、困難だった。
担任からも「行ける高校は無いと思ってください」と直に通告されて、半泣きになって三社面談をした。
点数はよくても内申がな? だめなんだ、でも自分は これまでの分を 必死で勉強した。入らなきゃ一生後悔するしな。
勉強なんか分かんねぇよ!って投げ出しそうになって、でもだめだめだめって己に言い聞かせたりして、踏ん張って。

その本当に追い詰められた最後の時になって、やっと家族や友人が先生方の好意に、本当の意味で気づけたかもな。
だから、せめても自分が出来るのは 高校へ受かって〝全てをゼロにする〟事だけだった。

自分が巻いた種で首を絞めたのだが、何回俺は泣きそうになったかな?
覚えてもいないし、覚えても仕方の無い事だ、兎に角 受かる事だけを考えて、内申を埋める分の点数を取れる様に勤めた。

そして、あっと言う間に入試の日がやって来たんだっけ?
不安で頭痛や胃痛に苛まれて、会場で 只管出来の悪い頭を叩いて 回答を書き込んだんだっけな、吐き気が酷かった。
そして全てが終わって、合格発表までの時間は それを忘れるように、何故だか忘れたくて遊び呆けた。
しかし日にちが迫ると、胃痛が酷くなって 泣き寝入りする事も多くなったな。

んでもって、合格発表当日。
胃痛と吐き気と頭痛に襲われながら、高校へ合格発表の時間ピッタリに行った。
正直落ちると思ってたけどな、俺の番号が確かに張り出された紙に書いてあったんだっけ。それは夢だと最初思って 俺は二三度見返し、自分の頬を殴った。
それで夢じゃない事を確認すると、一緒に受けたクラスメートと舞い上がったりハイタッチしたり。

その時に、やっと「全てが終わった」って気がした。
皆に迷惑をかけながらも、辿り着いた。自分に関わった全てに感謝したし。泣いていた。
発表の後は、急いで中学校へ行って 先生方にお礼を言いに行った。自分はなんだろ、言葉に出来ない。ありがとうございました、としか言えなかった。本当はもっと言う事、あるんじゃないのかもにね?
でも肝心な、一番迷惑かけて世話になった担任の先生が帰って着ていなかったから、一緒に合格した仲の良かった連中と話をしながら一時間ほど、担任の帰りを待った。本当に安心していたその時。
帰ってきた事を確認して、職員室にお礼を言いに行った、連中と一緒に。深々と頭を下げて 職員室全てに聞こえる様に一言「ありがとうございました」と俺は、言った。
その後は、家へ帰って 待っていた母親と祖母に、合格を告げた。泣いて喜んでいた。てっきり落ちたと思っていたらしい、心配かけてすまない。

…とまぁ、その後には 色んな親戚や知り合いに祝福されたんだった。
そうして俺は〝全てをゼロに返す〟事を成し遂げて、高校と言うスタートラインに 人並みに並んだ。
もう人並みには戻れないと絶望していたけれど、よかった、よかった。感謝謝罪してもし切れないが…。
二年間、ずっと体たらくな事やってたが…。 やっと俺は、一息つけたのかな?甘えかもしれんがね?
二年ぶりに 本当に息をつけた気がする。これからだ。 俺はこれからまた、動く。

この損失した二年間は大きいけれど、これからまだ、俺は道があるのだから頑張る。
創作でも、リアルでも、ネットでも。 失った分の心や この得た気持ちとか、色々糧にして、明日へと前進しよう。


…暗いと言うか、良くない話につき合わせて申し訳ない。
こんな自分でもよければ、今後も 宜しくお願いしてやってください。

2014325
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  1. 2014/03/25(火) 15:40:02|
  2. 戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

タイトル

合格おめでとうございます。

自分も、不登校とは言わずとも勉強とか、
努力ってのが嫌いであまり頭は良い方では
なかったから学校の進級も専願という単騎受けを
しなければ厳しいと言われてはいました。

やっぱり合格出来たのは嬉しい事と思われます。
今までどうでもよかった先生とかでも、
おめでとうって言ってくれると心は晴れましたし。

さて、ここからですね。

焔月さんも、ゼロになったと言う通り
形上ゼロにはなったかなと思います。

自分も高校に行って頑張れました。
大親友が居たからかもしれませんが……

高校デビューって言うとあまり聞こえも
よくはないかなって気もしますけれど、
この機会に生まれ変わるのは良い事だと思います。

お互い頑張りましょう。

仲間が居ると、全てにおいて楽しくなりますよ。
自分も職場に2人ぐらい苦手な人がいるのが
会社に行きたくない理由だったり……←
(いや、行きますけどね!)
  1. 2014/03/27(木) 16:43:41 |
  2. URL |
  3. the89 #-
  4. [ 編集 ]

お疲れ様です^^

よくない話? とんでもない!
おめでとうございます^^*

そして、伝える言葉に飾りなんていらないよ。
ありがとうございます それだけで十分だ^^

さあ、高校生活を楽しもう!
ななみんの人生は始まったばかりだ^^b
  1. 2014/03/31(月) 00:38:48 |
  2. URL |
  3. いぬ #G182JNQU
  4. [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014/04/17(木) 00:49:44 |
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  3. #
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

焔月七海

Author:焔月七海
幻想世界『キンーキ』に存在する不可思議な生物。
血と汗と涙を垂れ流しつつツクールをするのが趣味。
最近は、絵描き文章書きDTMの修行中。
必殺技は《 焔 月 斬 》

何かあればこちら↓のアドレスまで♪
『engetu73@yahoo.co.jp』

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